監修者について

中田 真木Maki Nakata三井記念病院

産婦人科医、1981年国立大医学部卒。専門領域は、子宮脱・膀胱瘤や腹圧性尿失禁などの手術治療。会社勤めの夫と大学生の娘とともに都内のマンション暮らし。趣味は料理とパソコンいじり。

三井記念病院

中田真木

子宮脱・膀胱瘤は多くの女性を悩ますトラブルで、ペッサリーは、子宮脱・膀胱瘤を手当する医療器具です。最終的には手術が必要になる場合でも、約半数の子宮脱・膀胱瘤は、ペッサリーを使って暫定的に不快な症状を緩和できます。

ペッサリーの良さを引き出すためには、
1)ペッサリーを使う人が子宮脱・膀胱瘤とペッサリーについて正しい知識を持つ
2)地元の医療施設によりペッサリー使用者への手当が適切に行われる
この2つが必要です。

本サイトは、この目的のために開設されるペッサリーのためのサイトです。

加藤 稚佳子Chikako Kato

産婦人科医、1994年国立大医学部卒。2009年より骨盤臓器脱、尿失禁など女性泌尿器科を中心とした大阪市内のクリニックに勤務。2015年から第一東和会病院 女性泌尿器科・ウロギネコロジーセンター部長。趣味は小学生から続けている編み物、大学時代に始めたテニス。5年前より韓国語も勉強中。

第一東和会病院

加藤稚佳子